とっとき隊

愛車を手放すのは、クルマ好きには辛いことだ。思い入れとか思い出が詰まっていて、できることならとっておきたい。それで未練がましくポンコツをとっといてるタワケモノなワタシ。似たようなことしてる「とっとき隊」の隊員を捜索するため、住宅街をウロウロしてみた。

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早速隊員発見。バブル期の産物、ガルウィングのセラ。知合いのカイロ屋がこれに乗っていたが、夏のガラスキャノピーは地獄のように暑い。サンシェードが付属していても「意味が無くなる」と麦わら帽子被って運転してました。二度と作られることはないから、これはとっときたい。

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これは車種不明。たぶん日産のFRドリ車。エアダムが割れてたりと程度悪いのだが、厳重な梱包が気になる。裏手にもローレルのドリ車があって、この隊員はかなりの走り屋らしい。

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おおっ!トミカ郵便車でおなじみ初代ハイラックス。ダットラ人気に押されたカンジだが、これは是非とっといて、路上復帰させてほしい。

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ん?これなんだっけ?地味で無国籍なコロナ。誰も覚えてなさそうなコロナも、とっとき隊員が地味に維持してます。

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…これまたゴツい。ジープも見かけなくなったなあ。この隊員はビートルや117、カバーかけられてるがマスターラインのピックアップらしきものもとっといている。どれも土に返りそうなのが残念。

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これもバブル期の高級車レパードJフェリー。尻下がりのデザインで失敗し続けるのが日産の不思議な伝統。「外車だよ」と言われりゃ信じてしまいそうな佇まい。玄人には評価が高かったんだが。
それにしても、同胞が結構いるなあ。
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by match_boxes | 2012-02-05 09:24 | 自動車部 | Comments(0)

小箱なバーの毎日
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