工作劇場 FMC XR311①

リサイクル屋でこんなの見つけた。XR311のスペアボディキット。40秒位考えて、購入決意。
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電動ラジコンやりだしたタミヤがコンバットバギーと称して発売した初期のアイテム。中学生のお小遣いでは手を出せるものではなく、模型屋の棚の上の方にあったのをチラ見した記憶しかない。そもそもXR311が何者かもよく知らんのだ。手持ちの資料で唯一の記事がコレ。
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米国次期戦闘車両としてFMC社が開発、1970年に2台のプロトタイプ完成、翌年新デザインの10台が作製されたが、一台$50000以上の高価格で正式採用されなかった。XR311の開発者はランボルギ―二社に引き抜かれ「チータ」として陽の目を見ることになる、とある。

さて、その実力やいかに。当時のPV(なんでもあるのね)を見てみると…
お~カッコいいなあ。ミッドにクライスラー製5.2L・V8を積んで3速AT介して2767kgの巨体を最高速度130㎞/hまで引っ張り、最大登坂力75度!!まで押し上げる!!。凄まじい性能だが、燃費はすんげ~悪そうだなあ…。
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by match_boxes | 2013-08-31 15:15 | 工作劇場 | Comments(0)

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