トラックコレクション

今日はトラックの日。日頃見かけるトラックを集めてみました。
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日野デュトロ。親会社トヨタ版はダイナという。これはパネルが荷物量によって上下できるタイプ。空気抵抗低減の為なのかな?
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いすゞエルフの旧型。宅配業者は黒ネコとかカンガルーとかペリカンとか動物キャラクターが多いのだが、この会社は人間。旧カラーも飛脚だったしね。
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クロネコのデュトロ。大手の採用率は高いね。塗色は野暮ったいのだが露出量が多いので認知されている。ミニカー商品化したら売れそうなのに頑として使用を許さない。CIを厳格に管理している。
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お、こりゃ珍しい郵政カラーのクイックデリバリー。お馴染みのヤマトカラーは特許化されていてミニカーも自社ノベルティ以外存在しない。
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不動産屋も乗ってるハイエース。ん~これをトラックと呼ぶのは違う気もするが、カラバリの妙をご覧ください。無限にあるコマーシャルカーの塗装はとても興味深く面白い。
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三菱キャンター。インディペント系のオリジナル塗装。ステン、メッキを用いてデコトラの要素も見受けられる。デフレクターの文字とスリーダイヤの赤がアクセント。キレイな働く車はカッコいい。
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キャンターのオールドタイマー。サイドウインド前端をグッと下げることで巻き込み防止窓を廃止した、画期的な車だと記憶している。ドライバーが肘を掛けるためにかつての見切りにバーを配するアイデアで、キャブデザインの方向性を決めた。CIがどんどん簡素化されるなか、この業者はいにしえの西洋風コマーシャルカーの様式を採用している。
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日野レンジャーのボトルカー。デザインされた方向指示灯、バンパーにビルトインされたヘッドライト等、国産トラックは欧州的になってきている。デコトラが似合うレンジャーも昔の話。ウチに納品に来たコーラ屋の車だが、リース物件なのか白一色でそっけない。
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ウチに納品に来るキャンター。インディペンデント系の派手な塗色は市電みたいでカッコいい。幌もコーディネイトされて似合っている。コマーシャルカーにはカスタムの要素が詰まっている。
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トヨエース。デュトロと兄弟車。ここまで自己主張するカラーリングも少なくなった。キャブのプレスラインに合わせた塗り分けは洗練されているとは言い難いが、コマーシャルカーの魅力十分。
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これは前にもお見せしました、キャンターのXmasデコ車。デカールでここまでできるなら、街ゆく商用車ももっと面白くてもいいのに。
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日産アトラス。超個性的なデザインのせいか、あまり見かけない気がする。純正色を生かしてデカールでCIを主張するやり方も多い。
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今では希少な自己主張カラー。デュトロの特徴であるフロントの黒帯まで白く塗りつぶされている。ワンマンで鳴らした社主の個性が表れるのか。
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旧型エルフ。この古臭いロゴがいい味出してる。駐禁対策として助手席に見張り番を乗せてる業者も多い
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実は一番年式が新しいエルフ。野暮ったいカラーがどこか懐かしさを感じさせる一台。

かつて商店主は営業車に自社の屋号を誇らしげに書きこんでいた。リースが主流になってからは無地の車ばかりになってしまった。オリジナルカラーは企業の心意気。一台一台個性があるトラックは最も身近なカスタムカーなのだ。
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by match_boxes | 2013-10-09 10:09 | 自動車部 | Comments(0)

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