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いつか作るつもりでタミヤのミニクーパーをストックしていたが、フジミのメイフェアが手に入った。その小ささゆえ手軽に完成、と思ったが意外や手がかかる。付属の12インチホイルも好みではないので小振りなものに変えたが、ピンタイプからポリキャップのものにするのはなかなか大変。それでも、オプションパーツがいろいろ付属していて楽しい工作だった。プロポーションも良く、望外の出来。
軽並みの車体に小型車のエンジン。今に至るFF2ボックスの始祖でありモータスポーツでの数々の輝かしい戦歴。豊富なオプションパーツ。クラシカルで愛くるしい姿。しかもインジェクションになってからは信頼性も高いという。モデル制作で困るのは、実車が欲しくなってしまうことだ。2017.6.16.完成。



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# by match_boxes | 2017-06-21 12:04 | 1/24 モデルカーズ | Comments(0)

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最新型が最良、とは工業製品すべてに言えることだろう。しかし、そのコンセプトをもっともピュアに表現したものは初代であり、それはあらゆるものに当てはまると思う。初代ロードスターに敬意を表して積みプラの中からひとつ作ってみた。輸出仕様のMX5ミアータだけどね。
運転席が見やすいように左サイドウインドウだけ開けてあります。安っぽいと思ったドラえもんブルーもキュートだね。タミヤのロードスターはホイールベースが長くて車高が低いから、カッコよすぎるキライがあります。2014.8月完成。




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# by match_boxes | 2017-06-10 15:44 | 1/24 モデルカーズ | Comments(1)

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1989年は日本車のビンテージイヤーと言われる。R32GTR、セルシオ、そしてユーノスロードスターといった日本車の価値観を引き上げた名車が輩出したからだ。ハイスペックで高価な車が話題となる中、ロードスターはまったく逆を行く存在だった。そこそこのパワー、軽量、FRオープン2シーター。世界中のクルマ好きが夢見るパッケージをジャパンクオリティで実現した決定版だったのだ。ロードスターというそのものズバリな名前のスポーツカーは、ライトウェイトオープンのアイコンとして世界中に認知された。
当時、ハイスペックに目を奪われていた自分はロードスターの偉大さに気付かなかった。エランの焼き直しじゃん、などと鼻で笑っていたのだ。その表れが作例にも見て取れる。
あの時代に古典的なスポーツカーを出した勇気と情熱に頭が下がる。そして今に至るまでまったく思想がぶれていないことに尊敬する。
発売当時に作ったものを2014.9月にレストア。




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# by match_boxes | 2017-06-09 15:07 | 1/24 モデルカーズ | Comments(0)

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