カテゴリ:自動車部( 127 )

5速マニュアルステッカーをプレに貼ってゴキゲンである。
背の高い車ばかりのなか、平べったいクーペのリアウインドウにさりげなくMT車を主張しているのが粋なのだ(自己満足)。

もう一枚はカロバン用だが、それは4速。それを表現するためにカッティングシート切り貼りして小細工してみた。黒色で5を隠し、テキトーなフォントを型紙にして4を切り出す。赤と白で検討してみたが、どちらも無駄にはしたくないのでズラして貼ってみた。まあ、4速マニュアルステッカーになったでしょう。

これで車の調子が良くなるわけじゃないが、気分はイイのだ(完全自己満足)。

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by match_boxes | 2017-08-21 13:37 | 自動車部 | Comments(0)

乗用車の新車AT普及率が99%だそうだ。
つまり、MTは1%‼︎

こんなご時世にわざわざMT転がしてるのは希少種。
ちったあ誇ってもいいんじゃないか?

カッティングシートでステッカーでも自作しようか、なんて思ってたらあるんですねえ~、こんなものが。

さっそく貼ってマニュアルを主張しよーっと。

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by match_boxes | 2017-08-17 13:11 | 自動車部 | Comments(0)

風防が…②

カブの風防どーなったかなー

おそるおそるクランプ外したら、

おお、これならいんじゃね?

まあ、信号待ちで恥ずかしいことはないだろう (^^)
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by match_boxes | 2017-07-23 15:07 | 自動車部 | Comments(0)

風防が…①

カブに乗ろうとカバーめくったらこんなコトに!

道具を濡らすの嫌なので、車用のカバー掛けといたら炎天続きの暑さと重みでひんまがっちまった

カブの走りにはなんも影響ないけど、これはカッコ悪い、恥ずかしい…(^_^;)
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熱気でひん曲がるなら、熱気で真っ直ぐにすることもできるはず‼︎
強引にクランプ噛ませて再び熱気の釜に入れる。
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さあ、直るかなあ〜〜(~_~;)




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by match_boxes | 2017-07-19 15:01 | 自動車部 | Comments(0)

ルーフキャリア

子供の頃から夢中になったミニカー、マッチボックスはイギリスで生まれた。その故郷を走る車をモデル化するものだから、どれも日本では馴染みのない車種ばかり。でも、バランスのとれたプロポーション、彫刻の細かさ、カラフルさに魅かれ着々とその数を増し、いまに至る。ヤレヤレ。

マッチボックスはただ実車をミニチュアにしただけではない。ステーションワゴンのリアウインドウから犬が顔を出してたり、アイスクリーム販売車からさアいらっしゃいとばかりに手を広げる売り子とか彫刻されていて、車を取り巻く人々の生活、異国の日常に想いを馳せることができた。

マッチのランドローバーもお気に入りの一つだ。屋根の上に載せられた大量の荷物が、どこに旅に行くのだろう?と見知らぬ国への冒険旅行という夢を掻き立てた。

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乗車人員を減らすことなく移動する。車内に入りきらない荷物を屋根に載せる。
ミニバンがこれほど普及するとは想像もしない時代、ワゴンはあくまでセダンデリバリーであり乗用車の派生であった。それを道具として使い倒すのにルーフキャリアは有用であった。
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日産のラリーサポートカー。華やかな競技車を支えるため、パーツを満載して過酷なラリーコースをひたすら伴走したのである。ラリーカーとは違った、また魅力ある車両である。
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電気屋ではない。ルーフキャリア一つで立派なツノを戴いた雄鹿のように逞しい姿になった。当面屋根に載せるような場面はないが、荷物満載してどこかへ旅する夢をキャリアに載せて走る。




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by match_boxes | 2017-03-14 22:10 | 自動車部 | Comments(0)

RF

 仕入れの道すがら、目新しいロードスターを見つけた。ははあ、これがRFね。
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公道で持て余すほどの高性能はシンドイし、それを求めるほどの技量もない。小気味よく走る大き過ぎないスポーツカーというのがひとつの理想なのだ。それに適うロードスターは憎からず思っている。
一日試乗体験させていただいたそれは、軽量化という原点回帰が大きく寄与して気持ち良いクルマに仕上がっており、楽しさは十分に理解できた。そこに新たに加わったのがRFだ。

良く出来た幌にこれなら電気仕掛けは必要ないと感心したが、メタルトップの安心感は捨てがたい。それに応える追加車種はなんとファストバック。ついにファストバック・クーペか、と期待したのだが実際はデルソルみたいな大仕掛けのコンバチだった。
まあ、ともかく見た目はカッコいい。

屋根を開けた感じはオープンというよりデタッチャブルトップといったところ。背中半分はタルガみたいにピラーが残るからオープンカーに乗っている開放感はない。まる見えじゃコッパズカシイ人には囲まれ感が程よいかもしれんが、この小さな屋根取っ払うのに大きな蓋を上げ下げするのはなんかコッパズカシイ。こんな小さな屋根ならパカッと外してシートの裏に差し込むとかのほうが粋ではないか。走行中に使えない大仕掛けのためにロードスターの100㎏増しではせっかく軽量に仕上げた意味がないではないか。

重量が増えたRFの排気量は輸出仕様の2000ccと大きくなっている。クラッチ繋いだ時のトルク感の違いとか試したかったのだが試乗車はAT。イージードライブを望むユーザーを想定しているのかもしれない。実際、次の試乗の方はロマンスグレーの年配だった。走ってみるとスルスルと加速してすぐ法定速度を超えてしまう。乗り味もしっとりして寸法から想像するよりずっと落ち着いている。出来はいいけど、スポーツカーに乗っている感じがしない。

小型FRの車体をロードスター専用にするのはもったいない、ファストバッククーペも設定すれば別の需要もあるのに。と思っていたのだが開発者にはわからないらしい。
RFはロードスターにクーペ風の蓋をつけたお手軽ファストバックだ。ダウンサイジングでバリオルーフが困難だったのか、それともファストバック・ルックありきのギミックなのか知らぬが、車体そのものには何も手をつけていない。基本をあれほど煮詰めたのにここで手抜きをしやがった。

ロードスターは英国の小型スポーツカーを範にして現代的に焼き直したもので、すでに需要の下地が出来ていた。それでも長きに渡り唯一の存在として育て上げたことには拍手を送りたい。だが、英国様式を知っているのなら、キチンとしたファストバッククーペを作って欲しかった。

かつてのベストセラーMGBにはMGB-GTというファストバッククーペがあった。 +2のシートを備え、V8の大きいエンジンを載せた正しくGTに仕立て上げられていた。
ファストバッククーペにするには車体の後半を大きく変更せねばならない大仕事だ。それをしてもGTという別の需要があることを理解していたのだろう。
いくつもの賞をとったロードスターなのに、こんなんもできまっせ〜っとカッコだけのお手軽ファストバックを嬉々として出してきた設計陣。2台もオープンボディが要るのか?懐の浅いところを見せられたようで残念だ。

パリの街角で見たMGBの姿を披露する。オープンスポーツカーとそのファストバッククーペ。どちらも、とても魅力的だと思うのだが。

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by match_boxes | 2016-12-25 23:03 | 自動車部 | Comments(1)

アルミテープ

「アルミテープを貼ると、走行性能がアップする」と、トヨタ自動車が提唱している。
自動車は帯電していて、それが空気の流れを乱す。樹脂部分は金属部より放電しにくいのでアルミテープを貼ることで空力が改善され、走行が安定するという。そんなもので⁉︎と半信半疑だが、世界企業トヨタが発表し、生産車にも採用しているのだからガセではなかろう。
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物は試し、とやってみる。模型作りに重宝するアルミテープは常に在庫しているので即作業。面積よりエッジ部分で作用するというので、波切りでエッジ面を稼ぐ。
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箱型の車の方が効果が分かりやすいというのでカロバンに施す。有効とされるハンドルコラム下とウインドガラスに貼る。はたして、効果はいかに?
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仕事サボってそこいらを走る。……ん…あれ?…。なんかどっしりしてないか?普段ちょいちょいハンドル操作していた気がするが、それがないような…。走り込むよりゆったり流してる時の方がそれを感じる。これは効果あるのでは…ちょっとトリハダが立った…。
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カロバンで効果ありとみたので、プレにも施してみた。高速で遠乗りの際、行きはノーマル帰りは貼付してみたがここでは効果が認められなかった。プレの方が空力抵抗が少ないせいかもしれない。
あくまで感覚の話に過ぎないが、簡単お手軽な実験なので興味を持った方は試してみたら如何だろう。





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by match_boxes | 2016-10-06 12:40 | 自動車部 | Comments(0)

White letter

 カロバンで郊外を走行中、「ドカン❢❢」と衝撃が!。はて?デカい段差があったかな?確認するとリアタイヤがパンクしている。よくみりゃトレッドとサイドウォールが剥離している。こりゃ経年変化によるバーストだ!街乗りだからと交換を先延ばしにていたのだ。これが高速だったらと思うとゾッとする…。
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 危険なので早速新品と交換する。純正のLTタイヤならこんなヤワじゃないだろうが、見た目がしょぼくてね。
 どうせ交換するならホワイトレターがいい。昔のマッスルカーがよく履いてて、それがカッコいいのだ。

 子供の頃、近所にちょっとトッポいアンチャンがいた。ブルーのコロナ1700SLに乗っていて、うちの前の駐車場でよくイジっていた。コロナと言えばいまやオジサンの車になってしまったが、この頃はハードトップでブルーメタリックにストライプが入っていてなかなかカッコよかったのだ。
 ある日、アンチャンは新品のタイヤを入れ替えていた。ホイールはエンケイ・ディッシュみたいだったけど、やけにピカピカしていたからトピー工業のメッキのテッチンだったのかもしれない。それに履かせていたのがファイアストンのホワイトレターだった。あまりのカッコ良さに「ファイアストンのホワイトレターだ!」と声に出したら、いつも無愛想なアンチャンが「へー知ってるんだ」と返事をしてくれた。
 その後、コロナは板バネにシャックルかませてホットロッド仕様となった。シャックルの脇には黄色いスポットランプが装着されたが、どうやらそれは目つぶしだったらしい。なんでそんなことするんだろう?と、上級バージョン1900SLを選ばないことと併せて不思議に思ったものだ。
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 いままでカロバンに履いていたのはファイアストンの安タイヤ。親会社がブリジストンということで信頼性もいいだろうと選択(のちにファイアストン製タイヤによる事故がアメリカで多発しブリジストンは大損することになる)。なにしろ、子供の頃に憧れたファイアストンのロゴが入っている。これにタイヤマーカーでなぞればホワイトレターが完成するではないか❢
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 安いタイヤをホワイトレター化するとはいいアイデアじゃないか。早速タイヤマーカーでシコシコと染め上げる。意外と手間取って半日仕事になってしまった。
ん~やっぱホワイトレターはカッコいい❢とても満足したのだが、そのまま20分ほど走ったら跡形もなく剥げていた。超ショック。
 タイヤメーカー勤務の方にそのことを話したら、ホワイトレターは白いゴムを鋳込んであるので、構造が違うとのこと。タイヤマーカーとか染めQがいいとかいうけれど、そんなこたあおよしなさい。絶対剥がれます。みなさんが無駄な労力かけぬよう、はっきり言ってあげます。

 こんどはぜったいホワイトレター!とネット検索。そんなの街のタイヤ屋には売ってないからね。だが、いまや四駆やハイエース用くらいしかなく、乗用車タイヤは皆無に近い。あっても15インチからと適用するものがない。ホワイトレター履きたさにアルミ誂えるのもバカげた話だ。
 ナンカン?一つだけヒットしたのは聞いたこともないメーカーだ。信頼性とかどうなのか知らぬが台湾では老舗メーカーらしい。なに、普通に乗ってる分には問題なかろう。グッドイヤーとかBFグッドリッチとかがカッコ良いけど、とにかくホワイトレターにしたいのだ!。

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 いつも世話になっている自動車工場に持ち込みで装着をお願いする。ホイールはもらい物の安物だしタイヤも国産ではないせいなのか、バランスが悪いという。普通は20~30gぐらいのウェイトで済むのが100g以上使わなければならなかったとのこと。う~む。
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 ロゴがイマイチ、と思ったけどやっぱりカッコいい。カローラにホワイトレター履いてるのなんて滅多にいないからね。
 あのアンチャンはどこに行ったか知らないが、コロナがあった駐車場にはホワイトレターのカローラがいます。


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by match_boxes | 2016-09-01 12:34 | 自動車部 | Comments(0)

シューティングブレークについてグダグダ書き綴ったら、トヨタから86シューティングブレークのコンセプトカーが発表された。なんというタイミング。
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なるほど、よく纏まっていてこのまま市販されても違和感のない出来だ。…なんだけど、既に見たことあるような、新鮮味がないような。
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せっかくあつらえたのに、な〜んかこの辺りのクルマとあまり変わり映えがしないなあ


パナメーラ、ラピード、ギブリなど高級スポーツカーメーカーが創るセダンの発表が相次いだが、これからはフェラーリFFのようなシューティングブレーク様式な車がトレンドなのかも知れない。理想のシューティングブレークとはどんなものだろう?

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言わずと知れた初代ボンドカーDB5とそのシューティングブレーク。ベースとなるのはスポーツカーではなくGTカーであること。速さを競うのではなく、速く快適に長距離を移動できること。グランドツーリングには旅行の支度もあるのでトランクが必要。ゆえにリアオーバーハングが長くなり、それがシューティングブレークのスタイルのキモになる。
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XJSとそのシューティングブレーク。スッキリと完成した姿はファクトリーメイドを思わせるが、これも世界で67台だけコーチビルドされた贅沢な車である。XJSもGTでありリアオーバーハングが長く、伸びやかなスタイル。
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ボルボP1800とES。これらはどちらも量産された。どちらも自分の好みの中で上位に位置する。テールフィンのクーペもイカスがESもまたとてもイカす。ESはスポーツワゴンと称していたが、これはシューティングブレークだ。
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なだらかに落ちるファストバックのラインをスッと水平に引くために、ドアのサッシュ上端も別誂えとしてある。そしてリアエンドを斜めに切り落とすことで生活臭のするセダンベースのワゴンと一線を画している。見事だ。



これらを踏まえて、BRZ改クロススポーツと86シューティングブレークを眺めてみる。
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リアオーバーハングの短さが運動性能を重んじるスポーツカー由来だが、GTの優雅さが感じられずコセコセした印象。これはフェラーリFFにも言えるのだが。
SUV色が強いがクロススポーツは巧みに別物へとデザインしている。ルーフラインがより水平に近いのもスポーツワゴンを作り続けるスバルの見識だろう。
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86はドアサッシュの関係でルーフラインがいまひとつ煮え切らず半端な印象。ハードトップのここを弄るのはコストがかかるので致し方ないが、オリジナル86から抜けきれずシューティングブレークの特別感が演出されていない。リヤエンドだけクロススポーツの意匠を採用すれば魅力的になりそうだ
シューティングブレークの需要は限定的であろうが、ワゴンが趣味に合わない車好きにはいい選択肢だと思う。


おまけ。銀座通りフリマでボルボのESゲットしました。ヘッドライト難ありだね~って言ったら半値にしてくれました。これでお気に入りがまたひとつ。
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by match_boxes | 2016-05-16 11:26 | 自動車部 | Comments(0)

Tokyo MotorShow2015⑦ AUDI

アウディのコンセプトカー。ラインナップに加わってても違和感のないカタチ。A7でファストバックの大型セダンの魅力を認識させたが、こんどはワゴンか?アバントの再来。
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やっぱりこっちに惹かれる。新型R8。でも初代の衝撃はないな。中身は凄いんだろうけど、これじゃスバル車じゃないか。
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…あの、自信満々なのはわかりますけど、もう少し愛想よくしてくれませんか。


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by match_boxes | 2015-11-19 08:19 | 自動車部 | Comments(0)

小箱なバーの毎日
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