カテゴリ:工作劇場( 63 )

いれもの

模型製作を趣味としているので、その素材もストックしてある。が、その数が多いと散逸しがち。一纏めにしておきたいが適当な容れ物がない。賞状なんかの容れ物で長いヤツがあればいいな、あれはなんて名前なんだろ?
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表彰状筒、クラフト丸筒、フリーケース、円筒ケース…これ!という名称がないらしい。そして大判になると高い!そんなのいらなーい。なにかないかと見回せば、おお、いい素材。これを2つ使おう。
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早速ぶった切ってくっ付ける。チョー簡単。
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これでスッキリ収納。接合した丸筒の向きを揃えないのはなぜか?両端をアタマにすることで、どちら側からも取り出せるのだ。市販品にはない、便利な機能なのだ。





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by match_boxes | 2016-11-24 15:02 | 工作劇場 | Comments(0)

幼稚園バス

我が家のジャンクヤードでゴソゴソしていたら、なかなかイカすブリキの玩具が目についた。ホイルアーチがカッコいい幼稚園バス。
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だが、ブリキのジャンクの常で、ホイルキャップがないんだよねー。それがないとポンコツ感は拭えない。
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足元飾ろうと工作。童友社ノスヒロシリーズを精力的に製作したときに余ったブリキのキャップを使う。ノスヒロは旧ヤマダ製品だからやっぱり旧ヤマダの工作用タイヤがピッタリなのだ。そのままでは嵌らないのでスペーサーをボール紙から切り出す。虎屋の羊羹の箱は厚くてしっかりしてて重宝する。
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…いろいろやってみたんだが、どうも体裁が良くない。結局キャップは接着剤でタイヤに直付けとゆー安直な処理。こりゃ工作じゃないな。まあ、スタンダードっぽい足回りが似合ってるとは思うんだが。
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by match_boxes | 2016-02-11 02:11 | 工作劇場 | Comments(0)

ピンククラウン

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谷岡ヤスジの吹き出しみたいなクラウンのグリルがイヤだったのに、見慣れてきたらカッコ良く見えてくるから人の感性なんてアテにならん。リサイクル屋の棚に不動と書かれたプロポ無しのクラウンが、トミカの半値で転がってたので入手。どーせラジコンとしては使えないから、基盤から配線ぶっちぎり、電池ボックスとスイッチにハンダで直付け。単体で走行できるようにした。舵とりのモーターも生きているのでリモコン化も可能だがメンドくさいからそのうちに。工作と呼べないくらい簡単な工作で電動玩具一丁上がり。
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by match_boxes | 2016-01-08 14:21 | 工作劇場 | Comments(0)

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2シーターの上げ底を5シーターの上げ底に交換。ポップレッド塗色にはシートが専用タータンチェック柄となるのを再現。気の遠くなるようなマスキング。

やっと完成トヨタターセル3ドア1500S特別仕様車。
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サイドのHAVE A NICEDAYが長閑な時代を思わせる。
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ターセルはトヨタ初のFF市販車。地味ながらその存在は意義がある。
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トヨタの記念碑的なターセル。カタチにできた喜びは大きい。





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by match_boxes | 2015-02-03 12:00 | 工作劇場 | Comments(0)

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パテ埋めしてホイルアーチを整形。サイドモールも接着。丸みを帯びたフロントウインド上端も修正。プレスラインを表現できるかなァ。
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シャシをジャンクから調達。モールドがFRだが気にしない。当時モノの社外アルミを履かせる。
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サフェーサー吹いて研ぎ出し。マッドフラップも装着。
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特別仕様車のポップレッド+ブラックを再現。
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マスキングしてブラック塗装。





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by match_boxes | 2015-02-02 12:00 | 工作劇場 | Comments(0)

モデル化されるのは人気のある車が多いのだが、たまに「なぜこんなのを?」と首をかしげるのを取り上げたものがある。そうした模型は長く棚でホコリをかぶっているのだが、なぜかそんなのを作ってみたくなる。
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今回は今は無きイマイのトヨタターセル。なんとも地味なクルマだがそれを4WD化するとは無茶な。いったいどんな内容だ?
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手に入れたジャンク品を仮組。なんだこりゃ❢これは子供向けの遊べるプラモとして企画されたのだろうが、車種がマイナーすぎる。模型化にあたり、従業員のマイカーを参考にしたのではなかろうか?
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スケールモデルとして成立させるため弄ることにする。まずはラッセル車みたいなフロントスポイラーを切断。おや?これだけで意外とマトモに見えてきた。
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いやいやこのオーバーフェンダーもなんとかしないと。強引にプラ板を接着してホイルアーチのベースとする。
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元のホイルアーチをケガいてオーバーフェンダーを削り落とす。





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by match_boxes | 2015-02-01 12:00 | 工作劇場 | Comments(0)

工作劇場 スカラヴ③

ボディ塗装が乾くまで小パーツを塗る。
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実車のホイールはリムが浅い。RSワタナベじゃ深すぎるとわかっちゃいるが、ンなこと拘ってたらフィニッシュできゃしない。気にせず進行。
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ま、ちょっとこだわるか。なんかの余りパーツのディスクブレーキを装着。キャリパーの位置もわからんのでテキトーに。

こんなんなりました。全然オリジナルと違うじゃないかって?細かいこと言いっこなしで。
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ゼッケン35番車を再現しようとしましたが、白いストライプ入れる勇気がありませんでした。実車も完成時は青一色だったでしょうし^^;
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プラパイプでエアファンネルも作ってみました。テールランプはスワロフスキー。キラキラが昔のディンキーみたいでイイね。

ま、好事家がオーバーレストレーションしちゃったってことで。スカラブについて調べて行くうちに、ランス・レヴェントロウという人物を知る。これがなかなかのカー・ガイなんだ。





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by match_boxes | 2014-05-08 05:08 | 工作劇場 | Comments(0)

工作劇場 スカラヴ②

弄っているスカラブは米国モノグラム製らしい。
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パッケージにはリア-エンジンとあるが、こりゃどうみてもミッドシップだ。
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のちに日本でも大ブームになるスロットカー向けの設計らしく、パーツ構成はシンプル。1965年の刻印があるからずいぶんいにしえのモノ。
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箱絵を参考にリアのホイールハウスをプラ板で埋める。キャノピーも余ったパーツから削り出すことにする。ヒートプレスなんてメンドクサイことやってられまへん(-。-)y-゜゜゜。
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ごっそり欠損してるリアはネットの写真を参考に作成。プラ板で大まかな形を作る。
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ポリパテを盛大に盛って、完全硬化したらひたすら削る。文字にするとカンタンだが、と~っても大変❢。
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ま、こんなもんかな。妥協できたらホワイトサフェーサーで下地作り。
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by match_boxes | 2014-05-06 05:06 | 工作劇場 | Comments(0)

工作劇場 スカラブ①

オークションで物色してたら、このジャンクに惹かれた。
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程度サイアクなのになぜかカッコいいと思ったのだ。その名をスカラブという。ぜんぜん知らない。
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いや、名前は知ってたけどそのヒストリーはまったく知らない。知らなくてもカッコよきゃいいのだ。ジャンクボックスからRSワタナベ風のタイヤとホイルを調達。空き箱クルマと同じようにパイプにシャフト通すだけの超単純構造。
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おおッ、やっぱカッコいいじゃないか❢。
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by match_boxes | 2014-05-05 05:55 | 工作劇場 | Comments(0)

国防色のソフトスキン

深夜、バイパスから自衛隊通りへ曲がると、駐屯地から一台のトラックが出てきた。赤十字を掲げたその車は、赤色灯だけ灯して静々と進んでゆく。方向が同じだったので付いてゆくと、鉄道線をくぐった先の総合病院へ入って行った。…何があったのだろう?。
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陸を走る乗り物が好きな者にとって、AFVは興味あるジャンルだ。国防色に塗られた車両は独特の魅力がある。戦闘車両はもちろんだが、民間用を転用した非装甲車両(ソフトスキン)も大いに興味をそそられる。先の経験もあり、なにかひとつカタチになったモノが欲しい。
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リサイクル屋で見つけた日産アトラス高規格救急車のおもちゃ。アトラスの救急車って乗り心地がまんまトラックなんだよね(搬送された経験あり)。「不動」の注釈が付いてたったの¥100である。こいつをソフトスキン車両に仕立てよう。
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不動と言っても、モーターなんざ壊れるわきゃない。直接通電すると問題なく回転する。こんな立派なギヤボックスは¥100じゃ買えない。モーターの回路だけ別系統にしてスライドスイッチで動作確実にする。
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ボディは硬質でスチロール樹脂かと思いきゃ、その黄ばみからABSと判明。最適な塗装方法はどうすればいい?。
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裏ワザとして、ポリカ用フラットクリアを吹いた後に、プラモデル用オリーブドラブ、仕上げに再びポリカ用フラットでコーティング。どんだけ耐久性があるかはわからない。  
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後方部隊を明記する赤十字をシール折り紙より切り出す。100均で会った工作少年に教わったのが重宝する。
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完成。車両本体は格安だったが、モノがデカい分塗料代が高くついたのが痛い。このテの商用車は玩具でしか取り上げられないが、実車の模型とみればゆくゆく貴重な存在ではなかろうか?。ま、これでお気に入りがまた一つ。





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by match_boxes | 2014-02-09 12:12 | 工作劇場 | Comments(0)

小箱なバーの毎日
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