カテゴリ:いにしえ模型( 23 )

プアマンズ・ポルシェ、Zの系譜。
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 CR-Z、BRZ。スポーツを標榜するクルマにはZが付くものが多い。なれど、ずばり「Z」といえば、フェアレディZを指すことに異論はあるまい。
 米国の安全基準改定により、それまでのオープンからクローズドボディとなったフェアレディに付けられたのが「Z」のサブネーム。従来の英国的古典オープンスポーツからモノコックのファストバックへの大変身はクルマ好きのみならず、多くの層に好評をもって迎えられ「Z-Car(ズィカー)」の愛称で親しまれた。エンジンこそ鈍重な量産L型直6だが、欧州の高級スポーツにひけをとらない走りとキュートなスタイルで「プアマンズ・ポルシェ」なんて呼ばれた。プアマンズ・ポルシェ。ずいぶんと揶揄されたものだが、安くて早くてカッコいい、はジャパニーズスポーツの得意とするところ。RX-7、スープラ、CR-X、ロードスター。魅力的なプアマンズ・ポルシェがそのあとに続く。

 フェアレディZの中でもとりわけ優美なのがZGだ。Gノーズと呼ばれるエアロパーツを装着されたそれは、他のZとは意匠が異なる。あんチャンが好んで付けそうな下品なオーバーフェンダーも、バンパーともどもガンメタルで独特の渋さを演出。テーマカラーの深いあずき色、マルーンに塗られたZGは、プアマンズを微塵も感じさせない、素晴らしい一台だ。「フェアレディっていい名前だよな」クルマ好きの友人の言葉を思い出す。

 ポルシェのみならず、フェラーリ、ランボ、アストン…、名だたる高級スポーツカーメーカーは大変だ。贅を尽くした誰もが溜息をつくようなスーパーカーをつくらねばならぬ。さもなくば、日本車の十倍ものカネをとっておきながらダサいモノ造ろうものなら、世界中のプアマンからの容赦ない嘲りにさらされることになるからだ。
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by match_boxes | 2012-11-20 11:23 | いにしえ模型 | Comments(2)

    一粒で三度おいしい?
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 いすゞのクルマは外車である。まんまショウカーのピアッツァ、ヴィークロスは言うに及ばず、初代ジェミニはオペルカデットそのもの。ベレットもアルファみたいだし、変てこなベレルすら東欧のクルマに見えてくる。ギア在籍時のジウジアーロによる117クーペも、どう見てもイタ車だ。その流麗なスタイルは、今眺めてもすばらしい。

 学生の頃、自動車雑誌で絶版プラモデルを紹介する記事を見て大いに興味が湧いた。折しも、子どもたちの興味がファミコンに移行する時期だったので、玩具店の棚から波が引くようにプラモが消えていた。いま手に入れないと無くなってしまう。毎週のように「絶版」探しのドライブに出かけた。

 あれは寄居の街だったか。小さな玩具店で117クーペの絶版を見つけた。山田模型というB級メーカー製で「オレの愛車!」とか書いてある。中身は暴走族仕様のオバフェンに金型改修されていて、モールド色はキミドリ色。本来なら絶対買わないが、何せ絶版。形も全然似てないのに、117にしか見えないので、渋々購入した。

 オバフェンがどうにも許せないんで、パテ盛ったり削ったりしてノーマルに戻す。下手糞な仕上がりだったが、シャンペンゴールドに塗って満足していた。数年後、童友社から再版された117は、さすがにオバフェンはヒドイと思ったかノーマルに改修されていた。当然童友社製を組み、山田が余ったので量産型に改造すべくコツコツ弄っていた。また数年後、今度はフジミから新金型の決定版が出た。しかもハンドメイド、量産、角目とすべてラインナップされている。加えて運悪く、フレッシャ―のストラトが倒れて山田がバリンと割れてしまった。これですっかりやる気が失せ、山田の117は長くジャンクヤードに眠ることになる。

 いい加減ジャンクが溜まってるんで、数十年を経て再び山田の117を弄ることにする。時代が移り、117のキットに困ることもないんで好き勝手に。割れたボディを修繕し、結局元のハンドメイドに改造し直す。走り屋をイメージして車高を落とし、バンパーレスに。117の特徴であるサーベルラインと呼ばれるトリムを敢えて無視してイタリアンレッドに塗ってやれば、アルファみたいでますます日本車に見えない。

 改造したり壊したりまた作ったり。こんなにしぶとく弄り続けたのも、117という和製外車が好きだったから。ずいぶん悪戦苦闘したが、二十数年を経たクーペを眺めれば、それもまた楽し、である。
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by match_boxes | 2011-06-05 20:53 | いにしえ模型 | Comments(0)

    空想を疾るスパイダー。
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 昭和通り沿い、上野のほど近くに中古キャラクター玩具の店があった。雑居ビルの三階に、ブチ撒けたようにおもちゃが積んである。そのほとんどが興味のないロボット物だったが、車のジャンクプラモ5個500円を見つけた。フジミのキャスピタ以外は汚いビルトキットなんで、実質キャスピタのみの価格であろう。部品取りにいいやと手に入れたが、かさばる荷物は帰宅ラッシュの東北線では難儀した。

 レベルのポンティアック・バンシ―とコルベット・インディは珍しいんでレストア。キャスピタはきちんと作り、TRケーニッヒのホイルは旧オオタキのアリイのカマロに、GT40のハリブラントは同じくマッハ1にコンバート。テスタとGT40のドンガラはジャンクヤードへ。
 同じ作者のものと思われるビルトキットは室内だけ塗料が雑に塗ってあり、接着剤のハミダシも見苦しい。言っちゃあなんだか、小学生レベル。だが選定された車種はいやに通好みだ。一体どんなヤツが作ったのだろう?

 何年も放ったらかしのGT40を眺めたら、カッコいい。ジャンクパーツを掻き集め、完成させることにする。いい感じのホイルがあったが、タミヤ製故簡単には装着できない。車の模型はタイヤが回ることが絶対条件、と勝手に決めているので思案。ホイル側のピンにプラパイプを接着し、強引にシャフトとした。5本スポークじゃ丸見えだから、大径ディスクを適当に。どうせでっち上げだから、オープン化。ミッドシップの屋根の切り取りはセンスがいる。実際に作られたオープンは相当にブサイクだから、こっちのほうがカッコいい。ヘッドライトは100均スワロフスキーできりっと4灯HID化。

 接着剤で曇ったウインドを磨きながら、以前の持ち主を思う。この手のクルマを好むのはかなりツウだ。少なくともガキではない。ならば、モデル作りに満足ゆかぬ環境だったか?たとえば、患ってしまい満足に外にも出られず、手慰みに作っていたとか…。
 横転して屋根を潰したオーナーは、思い切ってワンオフのオープンとした。軽量化なってヒルクライム用にする。雨を凌ぐ幌もないので、ロードスターじゃなくてスパイダー。でもパワーありすぎるかな。極太のロールバーは必須。これだけ改造するオーナーはロス郊外の金持ちか。走るステージはマルホランド…。空想はますます疾走する。
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by match_boxes | 2011-05-23 05:57 | いにしえ模型 | Comments(0)

    スナップキットはスケールモデルを救えたか?
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 1960年代、フォードはかのアイアコッカが企画したマスタングのイメージ戦略の一環として、モータースポーツに参戦する。フェラーリの買収が失敗に終わり、独自に開発したのが大排気量OHVのフォードGTである。打倒フェラーリに燃えたディアボーンの巨人が送り出した重戦車は、ル・マン24時間4連覇を成し遂げ、その名を残した。車高が40インチに由来する俗称GT40を90年代に甦らせたコンセプトカー、それがGT-90だ。市販化も検討されたが、結局GT40を現代的に再構築したNEWフォードGTを発表したことでお蔵入りとなった。

 初めて外国の模型を作ったのは、amtのフォードフェアレーンだ。60年代のアメ車が好きだったので、大成のホビーセブンで見つけた時はのどから手が出るほど欲しかった。が、輸入プラモは高価。お小遣いを貯めてやっと手に入れた。シュリンクパック破ると後に引けない感じがする。パーツは細かく点数が多い。モールド色も白一色ですべて塗装しなければならない。作れるだろうか?でも、キラキラしたメッキパーツやクリアレッドでモールドされたテールライトなど、作ってみたいと思わせた。

 説明書は当然英語。膨大なパーツに悪戦苦闘するが、すべてのパーツが実際の車と同じ名称で記されていて、車を一から組み立てる感覚がする。モーターと電池で走らせる玩具的な日本製にくらべ、大人のホビーという感じがして、本物感に夢中になった。初めて缶スプレーにも挑戦。クリアも吹かなかったけれど、そこまでやる価値があると思わせた。メタリックレッドに塗った2ドアハードトップは、少年期の宝物のひとつだった。

 模型離れが言われて久しい。業界も流れを変えるべく、接着剤を使わない手軽なスナップキットを企画したが、工作そのものが廃れる一方だ。作例のGT90もスナップキット。リサイクル屋で説明書なしを手に入れたが、少ない部品点数とネット画像という便利な資料に助けられて組み立てることができた。さすがは本場アメリカのキット、スナップとはいえ、スケールモデルとしての出来は悪くない。

 ちょっと思ったのは、スナップキット化できるのは実車もスナップキットみたいな簡単な構成になっているからではないかということ。画面上で設計されたものは合理的かもしれないが、長く心に残らないのかもしれない。フリーハンドで設計されたGT40そっくりに再現されたNEWフォードGTが歓迎され、GT90が葬られたのは、そういうことなのかもしれない。そして私も、接着剤と悪戦苦闘しながら丹念に組み上げたほうが、やっぱり作った気がするのである。
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by match_boxes | 2011-05-13 01:33 | いにしえ模型 | Comments(0)

 車には、金がありゃ買えるのと、そうじゃないのがある。Stiは乗り手を選ぶクルマだ。

 学生時代の友人TがStiを買った、というのは俄に信じられなかった。「つまらね〜」と言いながら、取引先の関係で乗っていたオペルからえらい違いだ。ド派手なパワーバルジとリアスポイラー。目にも鮮やかなブルーメタ。まっとうなサラリーマンが乗るなんて!

 「紅葉を見に行こう」と、早朝に迎えにきた。すでにマフラーは変更されていて、ボクサーの野太い音がご近所に迷惑じゃないかと心配した。SAで交代し、初めてStiを走らせる。イグニション・オンと同時にSti三連メーターの針がピシッとコンディションを表示し、冷たい空気を弾け飛ばすように吠える。目障りなバルジ。窮屈にサポートするシート。重いハンドルとクラッチ。硬派な車だ。

 高速車線を一気に狙うとカタパルトから飛び出したようだ。なんてえ加速。それでいて、4WDの足まわりはガッチリ路面を掴むからロスが無い。リミッターが利く速度でも安定感はまるで途絶えない。凄い車だ。いろは坂の上りでターボのドッカンパワーを楽しんだ後、交代した下りでTがスムースに転がすのを誉めると、「オーナーだからな。」その一言に嫉妬した。

 「俺の車買わないか」とメール。海外への赴任が決まり、手放すことになったのだ。「エンジンは手でバランス取り済み。POTENZA新同。Tベルトとラジェータ交換済み。車検は通したばかり。」車をわかってるヤツだけにツボを押さえている。激しく心が動いた。だが、今の自分には満足に乗りこなせないと判断し、辞退した。「クルマ、やっぱ思い入れがあるから、業者に売っ払いたくなくてなあ。」Tの気持ちは痛い程わかる。

 暫く会えないTに何を贈ろうか?そうだ、Stiを作ろう。Vice Presidetという重責を背負う人物に贈るには子供じみているが、オレらしくていいだろう。「あんなことあったな、あんなとこ行ったな。」コツコツ組み立てながら、Stiで走ったことを思い出す。オレにとっても、Stiは特別なクルマなのだ。

 予告もなしに送りつけたが、Tはことのほか喜んでくれて、Stiの模型を持ってゆくと言ってくれた。おもえば、彼の活躍はStiを手に入れてから飛躍したような気がする。彼の地では運転は御法度で、ショーファードリブンで移動するとのこと。暫くはクルマと縁がなくなるが、Stiの豪快な走りのように、活躍してもらいたい。頑張ってくれ。

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by match_boxes | 2010-10-25 01:31 | いにしえ模型 | Comments(4)

   作りかけのプラモがたっくさん転がってて片付かない。少しずつ作るか。
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「せんぱ〜い、夏が来るのに足がないんスよね〜」「お〜、いいのあるぞお。製缶会社の社長が乗ってたヤツだ。古くて売りもんにならねーから乗ってていいぞ」「…これっスかあ?ヤボったくないスかあ?」「ゼイタクゆーなよ!あとは好きにしろよ、秋には廃車だからよ」「ん〜、じゃ、これで遊ぶかあ!」

ずーっとほったらかしてたタイヤ無しのジャンクを、テキトーにプラ板貼ってでっちあげた。デカールも余り品をテキトーに。ボンネットのファイヤーマークっぽいのは、RZのタンクのデカール。こんなので、九十九里海岸を夜な夜な遊びに行く。そーゆー夏を過ごしてみたかったねえ。
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by match_boxes | 2010-08-04 13:08 | いにしえ模型 | Comments(0)

いにしえ...とゆう程じゃない気もするが、‘90年発表だから、もう20年前の車なんですよ!
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今気になってるのは例のFT86。ベースモデルは200万代と予告してるけど、欲しいオプション付けたら300万いくでしょう。FRスポーツでライバルとなるロードスターもそんなもんだしね。だけどな〜んか新鮮味がないんだよねえ。300出すんなら、あれなんかどーだろ?と調べたら、手が届きそ〜じゃないの、NSX!オートマだけど。バブル時代の贅を尽くした設計だから、コストダウン著しい今の車と比べても、光るものがあるんじゃないか?総アルミボディのミッドシップ。贅沢だねえ。飛ばすこたあ無いからATでもいいや。コルベットに乗ってると思えば。...てなことを、車に詳しいお客様に尋ねたら、「高張力鋼板が普及してから、アルミボディの優位性は薄れたよ」「フェラーリと違って乗っちゃうんだよね、普通車みたいに。5年落ちのコルベットの方がいいよ」...やっぱりね。

作例は300万ならぬ、リサイクル屋で300円で買ったジャンク品。MRってことで、デカイBEATということにしてイエローにしてみた。プラモデルのいいとこは、すぐに完成しないこと。コツコツ作ってるときにアレコレ思いめぐらすのが楽しいのだ。
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by match_boxes | 2009-12-04 17:12 | いにしえ模型 | Comments(2)

   しばらくやってなかったプラモ再開。といってもジャンクのレストアだけど。
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Nシリーズの成功でノッテた本田宗一郎は本格的な乗用車の開発に空冷エンジンを指示。「水冷も結局空気で冷やす。ロンメルが北アフリカ戦線で成果を上げたのは空冷のキューベルだったからだ!」と平和な時代の乗用車におかしな思想を持ち込む。DDACと呼ばれる凝った空冷エンジンはパワーはあったが大きく重くなり、走安性に欠けたホンダ1300シリーズは人気が出ず会社の屋台骨を揺るがすことに。見かねたエンジニア達はワンマンな宗一郎をよそにCVCCのシビックを開発、空前のヒットとなり宗一郎に引退を決意させた。この車は良くも悪くも、本田宗一郎らしいクルマだったのだ。

おまけみたいに同梱されてきたジャンクは意外に出来がよい。付いてるモーターはなつかしやFA13。腐食した金属板を交換しCRC差したら快調にまわり出した。欠品パーツはプラ棒削り出しとレジンで複製。ホンダ初のF1、RA270の試作車がゴールドに塗られていたというので、宗一郎に敬意を表して同色に。ヤマダの再販、童友社(この再販は偉大な決断だ。このことはまたいつか。)の99Sと並べてみる。この不人気車がクーペ、セダンと揃うなんて夢にも思わなかった。趣味も長いこと続けてるとこんなこともあるか、とチョット感慨深い。
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by match_boxes | 2009-08-09 22:27 | いにしえ模型 | Comments(3)

「あッこれは...」いつものようにブリキのオークション眺めてたら、どう見てもビルトキット(組立済みプラモ)のジャンク。それも「幻の」と形容されるカペラだ!

ほぼ一年近く、ブリキのクルマに首ったけだった。以前から好きだったのだが、プレミア付きの価格がどうにも気に入らない。ま、バラエティに富んだプラモがあるからいいや、なんて思ってたら原油高騰のあおりを受けて価格が急騰。おいそれとコレクションできない状況に。そこに、難有りならヤフオクで手頃にブリキが手に入ることに気づき、一気に傾倒してしまった。

ブリキに惹かれたのには訳がある。私が手に入れるのはジャンク品ばかりなのだが、どんなにヒドい状態でもカタチがある。丈夫なんである。それに比べプラモは壊れる。どんなに精魂込めて組んでもほっとくと細かいパーツが散逸してしまうことなどしょっちゅう。それに技術の向上で実に精巧になったがそれが反って食傷と感じるようになった。単純で頑丈。全てにおいて専門性が強くなってしまったいま、ブリキの素朴さはホッとする。

オークションのカペラはバンダイ1/20シリーズ初期の物。サニー、クーペ9とともに市場に出回ったのはわずかとのこと。車で捜しまくった頃に、ついぞ見つけることが出来なかった物だ。見てみたい。プラモの虫が騒ぎ出した。
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ひで〜な〜。届いたのはやっぱりジャンク。でもニヤニヤ。完成出来ずに放ってしまった子供の頃。それでも飽かずにプラモ作ってきた。このジャンクは長いことやってきた趣味で得たノウハウを駆使して組み上げるパズルのような物。いよいよワタシの出番だ。
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by match_boxes | 2009-06-22 00:44 | いにしえ模型 | Comments(0)

  クモさんが昔のってたとゆーので出してきた。正確にはヤナセ扱いのネロだけど。
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いすゞってすごいよね。117とかヴィークロスとか、もろショウカーのまんま製品化したんだもの。このプラモは1/20で少し大きめ。世界基準の1/24にしなかったのは大きい方が見栄えがするという日本独自の考え方から。ダイアペットが1/40だったのも同じ。それゆえ時代に乗り遅れた。ワタシはスキだけど。バンダイ製。絶版。
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by match_boxes | 2009-01-18 22:57 | いにしえ模型 | Comments(0)

小箱なバーの毎日
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