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助かった〜

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このクソ暑いなか、クーラー使えないとこに居たかないよ。






でも、これだけで客が来るんなら、オレも張り紙しようかな〜。
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by match_boxes | 2010-07-26 12:11 | もやもや | Comments(0)

拝啓 小林信夫様

 鉄道模型趣味、という愛好家の同人誌がそのまま月刊誌になったような紙面に貴殿の記事を見つけてから、欠かさず拝読しております。キングオブホビーといわれる鉄道模型故、紙面に紹介される作品はどれも、技術と費用と情熱が注ぎ込まれた素晴らしい物ばかり。そのなかにあって、100均の駄玩具やコンビニのおまけやお菓子のパッケージから作り出される車両やレイアウトは、元工作少年にとっておもわずニヤリとさせられるものばかりで楽しくなります。

 思えば、名を存じ上げない頃より貴殿の作品には注目しておりました。まだ昭和ブームが巻き起こる遥か前、(まだ昭和でしたが)懐かしい街並を再現できるグリーンマックスのキットに描かれた味のあるイラスト。ちょっとパースがずれてるようで、実はすごく考証の行き届いたイラストは、古い乗り物好きにとってはとても楽しいものでした、GMの製品は数が見込めないためプラモデルに比べ高価でしたが、貴殿も参画されていたキットの魅力に、小遣いを叩いたものです。

 貴殿の記事で感心するのは、「そこら辺にあるもの」を活用することです。ノートの表紙の色をそのまま利用して作るペーパー車両などはいい例です。圧巻だったのは、バスの製作。ハセガワのブリッツを利用してボンネットバスを作るのは、小生も高校のときにやったことがあります。プラキットなんでプラ板を使うのが当たり前、と思っていましたが、貴殿の記事(保存版です!)にある「写真屋でくれるアルバム」の表紙を切り出すのにはたまげました。ストラクチャーとしてみればそんなに驚くことでもないですが、サフェ吹いて塗装してしまえばよいという発想は、材料に偏執していた小生には勉強になりました。

 「そこら辺にあるもの」を活用するのは、物のない時代を経験した方には当たり前なのかもしれません。先日旧家よりもらい受けた道具箱は、木製のミカン箱の真ん中に持ち手の丸棒を渡しただけでしたが、なによりも勝手が良くて感心しました。私の父も、姉の夏休みの宿題の工作に酒箱の木から富士山の状差しを作ったのを思い出しました。雲に見立てた前板の懐には松を描き、背後の板は青い富士の姿に切り出してありました。今思い出しても名作でしたが、あれは家業に忙しかった父の、旅への憧れだったのかもしれません。話が脱線しましたが、貴殿の作品への取り組みにはそれを感じます。

 我が家は商売をしていた関係で、工作に利用できるものが身近にありました。段ボール、セロテープ、マジック、包装紙…。描きたいと思えば包装紙の裏に存分に描き、作りたいと思えば部屋一杯に段ボールをつなげて街を作りました。勉強はまるでしませんでしたが、工作の楽しさを覚えたのは良かった、と思います。歳を重ね、手先も器用になってくるとプラモデルも凝りました。プラモデルの技術は今や頂点を極め、丁寧に作れば素晴らしい物が出来上がります。リアルで繊細。それはとても素晴らしいのですが、ウルサく感じるようにもなってきました。そんなとき、「そこら辺にあるもの」で好き勝手に作ってみたら、とても楽しいことに気付いたのです。

 今月号の鉄道模型趣味の記事にはやられた、と思いました。ポッキー貨電。お菓子のポッキーのパッケージで貨物電車を作る記事。文面には、お菓子のパッケージを意識したレイアウトをうんぬん…。実は、お菓子限定ではありませんが、様々なパッケージを利用した自動車を作り続けるうちに、これらをパッケージで作った街並にレイアウトしてみたい、と密かに思っているのです。(チャールズ&レイ・イームズの映像作品「おもちゃの汽車のためのトッカータ」にもインスパイアされています。)空き箱やらで作られた街並を俯瞰して眺める「パッケージ・ツアー」。楽しいと思いませんか?貴殿のパッケージを探し求める件、誰かに言ったところでわからぬであろう小生の腐心を、代弁してくれたかのようで喝采致しました。貴殿のモデリングパワーに先を越され悔しくも期待しております。これからも多くの作品で元工作少年を楽しませて下さい。          敬具

PS:機芸出版社殿:小林信夫氏の記事の合本を切に希望します。店番用と寝床用と保存用に最低三冊は購入させていただきます。
  小林信夫様:フルサイズの米車も大好き、とのこと。その切り口での記事もお願いします。

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by match_boxes | 2010-07-25 22:37 | 工作劇場 | Comments(6)

初公演

土曜はナガさんとこの記念すべき第一回公演。があるんで、早番引けたら行こう!ってことになり早じまい。小屋は多くの観客詰めていつもと様子が違う。その道のプロが手がけるだけに、興味を持って拝観。公演終わるといきなり下地ができてる面々が主役の席陣取って飲んでるのに笑う。場所が違うだけでマッチのまんま、ってノリになりいつもどおり。24に河岸変えてもワルノリは変わらず、他の客に絡みまくる連中置いて先あがり。
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by match_boxes | 2010-07-25 22:35 | 日記 | Comments(0)

300枚!

   どっか〜ん!ときたよ。邪魔っけなのが!
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   このレコードはオレのだから、当分開封しないでいよ〜っと!
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by match_boxes | 2010-07-25 21:20 | 道具 | Comments(0)

ビーチボーイズ

中番シュークリーム振る舞った夫妻が語り始めて、巻き込まれたお二方おつかれさま。遅くに男風呂と化してムンムン。金曜なのにストローハットの猫男もやってきて騒がしい。ウルトラが見つけてきたボブマーリー&ザ・ウェイラーズにノさんがセントラルパークの熱気を思い出しますますムサい。店長の奇妙な性癖に、湘南というより九十九里で焼きソバとかハマグリとか焼いてそうな、屋台のオッサンみたいな連中が大盛り上がり。
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by match_boxes | 2010-07-25 21:14 | 日記 | Comments(0)

暑中御見舞

   毎日暑いね〜。なので、涼しげなのを一葉。
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by match_boxes | 2010-07-25 20:52 | 雑記 | Comments(0)

落札

水曜ヤさん、頼みもしないのに真空管アンプ持ってくる。全て自作の大作だが、鳴らすにはちと準備がメンドウ。珍しくヤフオク見てはヤキモキしている。「レコードまとめて300枚ってのがあるんだよお」とウワゴト言ってる。ダイちゃんプリムスで様子伺い来たんで、「助手席でいいから、ひと回り乗せて!」と頼み込む。家族三人並んで座る、とゆーベンコラはリアシートになんでも放り込めそうでピックアップみたい、なんだが外観はスポーティというギャップが面白い。夏祭りの提灯が灯る純和風な中央通りを、ベンコラのV8でズドドド…と流せば、これはなかなかプレミアムな存在だなあ、と実感。レコードはター坊が半分出すっていうんで、落札。あ〜あ、買っちゃった。
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by match_boxes | 2010-07-25 20:36 | 日記 | Comments(0)

へらへら

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暑い中へらへら御中元配ってたら強烈な色使いのヤツ発見。

さいたま市内なのになぜ相模湖?
ヘラブナ釣り愛好家?でも巨ベラって…。

風鈴の風受けがサランラップの空き箱なのもポイント高い。
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by match_boxes | 2010-07-25 20:07 | もやもや | Comments(0)

海の日の代休をいただきます。ヨロシクお願いします。
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by match_boxes | 2010-07-20 13:59 | 雑記 | Comments(3)

ビアガーデン

タロウ洗おうと思ったが、慣れない水浴びで粗相するんじゃ?と思い散歩に連れ出す。暑さに参ったか、帰ってきてもゼイゼイいってる。このまま洗ったら、心臓マヒするかもしれないんで洗うのパス。散髪屋の時間だし。

ビアガーデン開催!の一斉メール来たんで、散髪屋から直行。見覚えのある顔ぶれが、一番場所とって飲んでやがる。屋上を吹き抜ける風が、出掛けにシャワー浴びた肌に心地よい。このカンジは、海水浴の後の夕暮れ時みたい。
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閉店間際に来たヤツが大声で歌ってるいい画があるんだが、カミさんにバレるとマズそうなんで無難なヤツにしときました。
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by match_boxes | 2010-07-19 10:49 | 日記 | Comments(0)

小箱なバーの毎日