フランス窓便り㊸

パリにはカフェがたくさんあります。
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空いてる席が見えたのでここにします。
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座るとこんなカンジ。屋外の席の方は料金が若干高い。公道使用税みたいのがあるのかな。
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頼んだのはビールとパンにチーズとベーコンのせて焼いたプレート。カフェの食事はこんなもんかな。朝食みたい。
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食後にくつろぐ。気分はパリジャン。
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by match_boxes | 2014-08-21 12:00 | 雑記 | Comments(0)

フランス窓便り㊷

サン・ジェルマン・デ・プレの辺りです。
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なんだか街に人が溢れてきました。
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お昼時です。パン持って歩いている人がいます。
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カフェがたくさんありますが、テイクアウトの店もあります。このパン屋さんは人気があります。
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どこかカフェに入ることにしました。
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by match_boxes | 2014-08-20 12:00 | 雑記 | Comments(0)

フランス窓便り㊶

パリにはバイクもたくさん走っています。NYとは違いますね。
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ベスパみたいなスクーターから大排気量の高速ツアラーまで、日本以上に見かけます。
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こないだヤマハが発表したような前二輪のバイクもたくさん走っていました。お、86だ!こちらにも好きな人がいるんですね。
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by match_boxes | 2014-08-19 12:00 | 雑記 | Comments(0)

チョコトミカで遊ぼう

ユーキ君のお母さんからバレンタインチョコいただきました。ありがとうございます。
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よくできてますね。そろそろ賞味期限なので食べようと思います。
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そのまま食べちゃもったいない。ちょっと削ってセダンにします。
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さらに削ってピックアップ。
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さらに削ってトラック。
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ピラーをスラントさせてエルカミーノ風。芸術的。
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フロントガラス残してオープンカー。
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レンジでチンします。まず30秒。あんまり変わりませんね。
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さらに三十秒。あ、溶けだした❢
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さらに三十秒。ヤバい❢浸水してる❢
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さらに三十秒。うわあ~沈む~❢
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まるでマッドボギンだな。
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う~ん、芸術的。新たなジオラマのジャンルができたりして。
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完全に沈没しました。そのままじゃベタベタで食べられないからクラッカーでディップしていただきます。BAKAの文字をあしらってみました。これがホントのミニカー・バカ(^_-)-☆。
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by match_boxes | 2014-08-18 14:30 | ミニカー莫迦 | Comments(0)

フランス窓便り㊵

パリの裏通りはとても狭いです。
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そして路上駐車がたくさん。
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お、ポルシェ944です。
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噂に聞くパリの路上駐車。ポルシェといえどもこの有り様です。
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by match_boxes | 2014-08-18 12:00 | 雑記 | Comments(0)

フランス窓便り㊴

パリジャンが電話しながら散歩中。
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近所にお住まいでしょうか。
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連れてるのはタロウのなかまでしょうか?。
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by match_boxes | 2014-08-17 12:00 | 雑記 | Comments(0)

フランス窓便り㊳

パリの街は古い建物ばかり。そしてフランス窓ばかり。
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フランス窓とは、両開きの床まである扉のような窓のことをいうそうです。僅かなスペースで大きく開けることができます。
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それにしても、同じような建物ばかり。
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パリジャンは花を添えたりして飾ります。
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古めかしい建物を美しくデコレートして素敵な場所にしています。
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by match_boxes | 2014-08-16 12:00 | 雑記 | Comments(0)

忘れていた音楽

夏のフェスはしんどい。炎天下のマリンスタジアムなんか飲食禁止で冷たいビールも飲めやしない。今年のサマソニはパス、だったが、前夜祭があるという。インドア・イベントだしエレクトロニカが多そうなんで、WIREが開催されない今夏はソニックマニアでオールナイト、に乗った。

スタートはコンピュータミュージックの先駆で大御所のクラフトワークと今を時めく和製テクノポップの雄中田ヤスタカが同時にアクト。どっちも見たいのにどーすりゃいい?ま、クラフトワークはノレないから、まず半分見たらカプセルに移動するか。

照明が落ちて、♪ポワ~ン、ポワ~ンという例の音がしてくると、やっぱ昔さんざん聴いたクチ、胸が高鳴る。奇抜な衣装でメンバーが現れると口々に「本物だ~」との囁きが広がる。オレも思わず口に出した。「本物だ…」じ~ん…。
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クラフトワークは異端だった。シンプルで単調で、なにかほの暗い。坦々と繰り返される僅かな歌詞は、ドイツ国防軍の兵士が膝を曲げずに一糸乱れず行進する様を思わせる。奇妙な出で立ちとパフォーマンスにキワモノ感は拭えなかった。聴いていて楽しい気分にはまるでなれなかったが、折に付け「トランス…ユアラップ…エクスプレス…」とか口ずさんでしまうから、このゲルマンの音に洗脳されていたのかもしれぬ…。

愛想のない楽曲が演じられる。音はちっとも変わらないのに、3DCGとの連動で新たな魅力を映し出す。宇宙空間の3Dとクラフトワークの楽曲に観客は魅了されている。これは総合芸術だ。
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このままクラフトワークのステージを見ていたいのだが、隣のブースではヤスタカがやっている。やっぱ、見てみたいじゃん。人ゴミ掻き分けカプセルの会場へ行ってみると、観客は踊り狂っていた。高い場所のDJブースではヤスタカとコシコが会場沸かすのに懸命だ。…なんだか、髪振り乱して踊り狂う大群にちょっと冷めてしまった。こーゆーのって、いまやどこでも聴けるよな…。

10分と聴かずにクラフトワークに戻ると、RadioActivityをパフォーマンス中。
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発表されたのは1975年。意味がよくわからなかったが、震災を経て追加された歌詞によって、この曲の重みが増した。こういうことを当時から発信していたのか…一貫して変わらない独自性は、大きなメッセージを唱えてクラフトワークの存在を確固たるものにしている。キワモノでは全然なかった。緊張感のあるステージを、客はまったく踊らずにじいっと聴き入っている。そうだった…電子音楽が躍るためのテクノとは全く違うものだったのを思い出した…。
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by match_boxes | 2014-08-15 23:55 | 雑記 | Comments(0)

フランス窓便り㊲

やっぱりここは欧州。あまり日本で見かけないクルマがいます。
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シトロエンXM。シトロエンの上級車ですが、クラウンと全く違う形はさすがDSを生み出したメーカー。発表から20年以上経ちますが、ベルト-ネデザインはカッコいい。ハイドラクティブ・サスはエンジン切るとこんなにシャコタン、カッコいい。
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二代目ランチア・イプシロン。小さな高級車としてランチアブランドを掲げるが、中身はフィアットプント。
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2011年に二代目は生産終了していますが、流行のモード、ツートンカラーを纏っています。3ドアがパーソナルな感じでいいね。三代目はフィアット500がベースの5ドア車になりました。
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フィアット500に言及したので自分ちの近所で見たのをご披露。鉄っちんホイルにメッキリングがイカす。オプションにあるのかな?独自に装着したならいいセンスしてる。
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by match_boxes | 2014-08-14 12:00 | 雑記 | Comments(0)

フランス窓便り㊱

古本市眺めながらセーヌ川沿いに歩きます。
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こーゆーオープンバスはパリに限らず観光都市にはよく走っています。東京にもあります。でもなぜか乗ったことない。乗ってみたいのですが。
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たぶん、フランス学士院の裏手の道だと思います。サンジェルマン・デ・プレ方面へ向かいます。古めかしい建物と石畳が続きます。
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歩道を跨ぐように建つ建物。なぜこんな構造なんでしょう?人が通るところだけアーチ状になっていて、くぐるのがちょっと楽しい。道路標識、どうやって描いたのかわからない高い位置の落書き(いや、落書きにしては丁寧だ、いや、位置関係がザツだ)、あまり適切ではない位置の住居表示。なんでもないところもなんかオモシロいのが街のあちこちに見られます。
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by match_boxes | 2014-08-13 12:00 | 雑記 | Comments(0)

小箱なバーの毎日
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