フランス窓便り54

細い通路の階段のところはちょっと広くなっています。
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ゴミ入れが設置されているということは、ここで屯することを想定しているのでしょう。
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観光船がやってきました。
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カメラ向けると手を振ってくれるのでこちらも手を振ろう。
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船が過ぎるとザブンザブンとセーヌ川に波頭が立ちます。
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by match_boxes | 2014-10-25 12:00 | 雑記 | Comments(0)

フランス窓便り53

セーヌ川のほとりにほそ~い通路があります。
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行き違うのも大変。ちょっと危ないよ❢
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だいたい、こんなとこわざわざ通路にせんでもいいでしょ。日本なら立入禁止にするだろうなあ。でもオモシロいから通ってみよ。
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お~い、通しておくれ❢
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by match_boxes | 2014-10-24 12:00 | 雑記 | Comments(0)

フランス窓便り52

ポン・ヌフ方向を見ます。
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ずっと続くフランス窓の建物。日本のビル群は戦後の建造だけど、パリはいつごろからこうなんだろう?
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セーヌ川のほとりでは気ままに寛いでいます。自由な感じがいいね
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ええ?その通路、細くない?
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by match_boxes | 2014-10-23 12:00 | 雑記 | Comments(0)

電子レンジ

温かいお酒の季節になった。電子レンジが重宝する。いつものようにタイマーのつまみを回したら、ポロリととれた。なんだよ~。
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見れば、つまみの根元が破断してる。サドルに引き続きまたか。気候が冷えてくると樹脂に影響を与えるのだろうか?仕方なくペンチでグイっと回す。
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マッチに設置してもう十年近くになる。時の流れって早いよね。オーブンレンジに買い換えようかな。いつまでもペンチで回すわけにもいかんし。いや待て❢機械自体は壊れてないだろ❢つまみが壊れただけだ。工夫しろ❢。ってなわけで、使えなくなったペンのキャップを使ってみる。
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しっかし、こういう力のかかる部分に樹脂部品ってどーなの?一昔前は樹脂でも重要なところは金属部品が鋳込んであったけどな。モノづくりの良心はどこに行った?
ブツクサ言っても始まらんので工作。キャップをテキトーに切って僅かに残った接合部をカバーする。
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欠落部分はプラ板の端材つっこんだ。これをグイッと差し込む。
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でけた~。これでしっかりつまみを回せる。道具がまた生き返る。
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by match_boxes | 2014-10-22 14:41 | 道具 | Comments(0)

フランス窓便り51

散策はゆるゆると下り坂をいきます。
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ここかしこにカフェがあります。石畳っていいなあ。
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セーヌ川河畔に出ました。サン・ミッシェル駅の辺りです。大きな連接バスが通るということは、昔はトラムが走っていたのかもしれません。
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古本屋の屋台は商い中。いろんなポスターもあります。自動車レースのレトロなのをしこたま買ってしまいました。
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ここはシャンジュ橋です。ポン・ヌフの一本東側です。朝からあんまり遠くまで行ってませんね。写真左側は映画でも見かけるパリ警視庁。遠くに見えるはかの有名なノートルダム大聖堂です。
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by match_boxes | 2014-10-22 12:00 | 雑記 | Comments(0)

フランス窓便り㊿

パリにはあちこちに古い建造物があります。よく残ってるよなあ。
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ああっと、ここなんだっけ。こんなのがあちこちにあります。
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街もよく整備されています。歩道が広くて街路樹が茂っています。
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街ゆくひとはとてもお洒落。色遣いが素敵です。オレってセンスないなあ…。
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…いいなあ…。
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by match_boxes | 2014-10-21 12:00 | 雑記 | Comments(0)

フランス窓便り㊾

リュクサンブール公園を後にしてまたぶらぶら散策します。
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引越でしょうか。パリ中にあるフランス窓の建物は、その建造時からしてエレベーターがないのか、階段がせまいのか。搬入はこんな風にするんですね。
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オープンバスが停車中。乗ってみたいなあ。
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パリのタクシー。車種も塗色も統一されてなくて、アタマの行燈でタクシーと認識します。ほとんどが吊るしのままの乗用車。ベンツもあれば四駆もある。どれも個人で営業しているようなので、いろいろ試乗してその車のインプレッションを訊く、というのも面白そうです。これはシトロエン・クサラピカソ。日本ではあまり見かけません。街はどこ行っても同じようなフランス窓なのに車のデザインは自由。かつてはDSとか走ってたんだもんなあ。ピカソ見てたらジウジアーロがデザインしたスズキ・キャリイを思い出しました。
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パリは自転車も多い。デザインも面白いのが多い。これは実用自転車っぽいですね。
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by match_boxes | 2014-10-20 12:00 | 雑記 | Comments(0)

フランス窓便り㊽

リュクサンブール公園はじつにおおらかな雰囲気です。
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パリっ子はこの公園が大好きなのでしょう。多くの人がゆったりと寛いでいます。
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木立の中にあるベンチ。一つの背もたれに両側から座れるようになっています。シンプルながら機能的。このタイプのベンチはパリの街のあちこちで見受けられます。…じつは、パリには街を特徴づける大きな仕掛けがあるのでは…とフト思いました。後方に置かれている椅子。あの椅子は公園のお気に入りの場所に人々が好き勝手に移動しているようです。
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大きな体重計があります。あると載ってみたくなります。こういう発想はどこから来るのでしょう?シンプルなんだけれど人の心をくすぐる演出。こういうところがパリのあちこちに見受けられます。隣のゴミ入れも実に機能的。武骨なゴミ箱をデンと据えなくても、これで事足ります。スッキリ見える。
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公園を囲むフェンスの外側では写真展が行われていました。街ゆくひとが誰でも鑑賞できます。この発想はどこから来るのか?なぜこういうことができるのか?日常に芸術とデザインが溢れている。人間が真ん中にいると思います。
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by match_boxes | 2014-10-19 12:00 | 雑記 | Comments(0)

サプライズ・フルブースト❢❢
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夏はすっかり影を潜めて単車にはいい季節になった。クルマが好きだけど、バイクもいい。「バイクは危ない」というのは単車の楽しさを知らない外野の固定観念だが、刷り込まれると所有する気も萎える。いいなあ、バイク。

いまはハーレー専門になってるバイク屋は、かつては様々なメーカーを取り扱っていた。時折階上のショウルームでピカピカのバイクを眺めては溜息をついていた。
免許もないのにまた立寄ると、大きなホンダのバイクがあった。外車の展示がメインなのになぜホンダ?と思ったが、それは日本国内で販売されていないという。逆輸入車だ。日本のバイクなのに海外から輸入する…それだけでも驚いたのに、このバイクにはターボがついてるという。まだなじみがなかったのでターボってなに?って具合だが、なにやらスゴイ単車らしいというのが心に残った。
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あの時見たバイクの模型を入手した。たまには単車の模型もいいだろう。クルマはボディラインの再現が主だが、バイクはメカニズムが剥き出しなのでほぼ全パーツが再現されている。それだけに組み立ては手間がかかるのだが、エンジン、フレーム、カウリング…と組み上げてゆくのは本物のバイクの組み付け工程のようで面白い。手間がかかる分、完成すると見ごたえがある。

組み立てて初めてCX500TURBOというバイクが分かってきた。1981年発売の世界初のターボチャージドバイクということ。IHI製ターボが世界最小ということ。風洞実験から作られたカウリングはターボチャージャーの熱気からライダーを守る設計がされていること。500ccながら1リッター級の性能。プロリンクサス。ドライブシャフト。特異なエンジンレイアウト。知るほどに斬新なバイクだ。ターボという例のない機構は日本では認可されず輸出仕様のみ。全世界でも1800台程度しか流通していない。あの時のバイクは実は相当に珍しい単車だったのだ。もっとよく眺めておけばよかった…。

所用で珍しく早起きした日曜日。気持ちよく晴れた参道を走っていたら、思いがけないものが目に入った。「CX500だっっ❢❢」。つい先日作ったバイクだ、間違えるこたあない。クルマを急停車させ、信じられない気持ちで近づいた。
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「やっぱりホンモノだ…」30年以上も前のバイクなのに、信じられないほどピカピカに輝いている。興奮して眺めていると、その様子を見てニコニコしている年配の女性がいる。写真に撮る許可をいただくと、「いま、持ち主が来ますよ」。
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まさにツーリングに行こうとしていたオーナーに話を伺うことができた。既に14万キロ❢を走破しているというが、大事に維持されているのはその程度極上から見て分かる。ターボはここですよね、と聞けば「これは実験車だったんですよ」という。「シティ・ターボってクルマがあったでしょ。あれとまったく同じターボです。シティ・ターボを企画するに当たり性能を確かめなければならない。CX500の過給圧1.4に対してシティ用は0.4。過酷な条件のバイクに搭載して問題が無かったから、シティ・ターボが量産されたんです」。知らなかった…興味深い話だ。

オーナーがエンジンに火を入れる。重低音が秋の参道に響く。礼を述べて分かれると、CX500TURBOは活き活きと加速していった。
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by match_boxes | 2014-10-18 23:55 | いにしえ模型 | Comments(0)

フランス窓便り㊼

リュクサンブール宮殿は石造りの立派な建物です。その前に広大な庭園が広がっています。
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テキトーに置かれた椅子に座って庭園を眺めることができます。武骨なベンチを作り付けてある日本の公園からすると、新鮮です。
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椅子に座って庭園を眺めます。広々とした公園に多くの人が寛いでいます。いいなあ。
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庭園の池にぷかぷかとヨットが浮かんでいます。ラジコンではありません。帆とモーターで自走しています。
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岸に着いたら手で方向を変えてやります。子供たちが大はしゃぎでヨットを追いかけています。こんなシンプルな仕掛けでも十分に楽しい。ゲームに夢中になるよりこっちのほうがステキな思い出になると思います。
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by match_boxes | 2014-10-18 12:00 | 雑記 | Comments(0)

小箱なバーの毎日