マスキング作業を三回。ああ面倒くさい。
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国鉄高速バスのブルーはメタリックのようなので、それでいく。
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車輪の製作。羊羹の箱が加工し易くていいですね。
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こんな感じで完成としますか。
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オリジナルと差別化するためにライト周りをブラックとしたが、基本は同じ下回り。
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リアを延ばして屋根を低くしたのでオリジナルより近代的な印象。チョットいじればいろいろ遊べるナガサキヤの食玩。
いまでもお菓子売り場にあったらなあ、と思います。







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by match_boxes | 2016-05-25 11:53 | 模型好きの異常な執念 | Comments(2)

ナガサキヤ急行バスはどーにかレストアしたが、もう一つ下回りだけが残っている。こいつも再利用してみよう。
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後ろ半分をオープンにして楽しげな宣伝カーにでもしようかと思ったが、これはリアエンジンバス。オープンデッキにするスペースがない。
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どうせ上半分を作るのなら、高速バスにしてみようか。それにしても国鉄バスってカッコいい!!

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オリジナルはリアオーバーハングが短くてドンくさい。延長して調整、側面窓も高速バスのスピーディな意匠にする。
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こんな感じになりました。
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車体下部の延長した部分に非常口を強引に持ってきたのでちょっとバランスが悪い。
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まあ、細かいことは気にしない。屋根も低めにしてオリジナルよりスマートな印象に。





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by match_boxes | 2016-05-24 12:34 | 模型好きの異常な執念 | Comments(0)

シューティングブレークについてグダグダ書き綴ったら、トヨタから86シューティングブレークのコンセプトカーが発表された。なんというタイミング。
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なるほど、よく纏まっていてこのまま市販されても違和感のない出来だ。…なんだけど、既に見たことあるような、新鮮味がないような。
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せっかくあつらえたのに、な〜んかこの辺りのクルマとあまり変わり映えがしないなあ


パナメーラ、ラピード、ギブリなど高級スポーツカーメーカーが創るセダンの発表が相次いだが、これからはフェラーリFFのようなシューティングブレーク様式な車がトレンドなのかも知れない。理想のシューティングブレークとはどんなものだろう?

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言わずと知れた初代ボンドカーDB5とそのシューティングブレーク。ベースとなるのはスポーツカーではなくGTカーであること。速さを競うのではなく、速く快適に長距離を移動できること。グランドツーリングには旅行の支度もあるのでトランクが必要。ゆえにリアオーバーハングが長くなり、それがシューティングブレークのスタイルのキモになる。
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XJSとそのシューティングブレーク。スッキリと完成した姿はファクトリーメイドを思わせるが、これも世界で67台だけコーチビルドされた贅沢な車である。XJSもGTでありリアオーバーハングが長く、伸びやかなスタイル。
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ボルボP1800とES。これらはどちらも量産された。どちらも自分の好みの中で上位に位置する。テールフィンのクーペもイカスがESもまたとてもイカす。ESはスポーツワゴンと称していたが、これはシューティングブレークだ。
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なだらかに落ちるファストバックのラインをスッと水平に引くために、ドアのサッシュ上端も別誂えとしてある。そしてリアエンドを斜めに切り落とすことで生活臭のするセダンベースのワゴンと一線を画している。見事だ。



これらを踏まえて、BRZ改クロススポーツと86シューティングブレークを眺めてみる。
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リアオーバーハングの短さが運動性能を重んじるスポーツカー由来だが、GTの優雅さが感じられずコセコセした印象。これはフェラーリFFにも言えるのだが。
SUV色が強いがクロススポーツは巧みに別物へとデザインしている。ルーフラインがより水平に近いのもスポーツワゴンを作り続けるスバルの見識だろう。
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86はドアサッシュの関係でルーフラインがいまひとつ煮え切らず半端な印象。ハードトップのここを弄るのはコストがかかるので致し方ないが、オリジナル86から抜けきれずシューティングブレークの特別感が演出されていない。リヤエンドだけクロススポーツの意匠を採用すれば魅力的になりそうだ
シューティングブレークの需要は限定的であろうが、ワゴンが趣味に合わない車好きにはいい選択肢だと思う。


おまけ。銀座通りフリマでボルボのESゲットしました。ヘッドライト難ありだね~って言ったら半値にしてくれました。これでお気に入りがまたひとつ。
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by match_boxes | 2016-05-16 11:26 | 自動車部 | Comments(0)

©オープンカー②

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風薫る五月。爽やかないい季節である。こんな時候にオープンカーなんかいいだろうなあ。でも、オープンにして心地いいのは年間でわずかな時期だという。巷のオープンカーは大概クローズであることが多い。しかるにオープンカーは、内包された爽快なイメージを所有するクルマなのかもしれぬ。それでもいいじゃないか。オープンカーの佇まいはこんな箱グルマでもときめく。





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by match_boxes | 2016-05-01 05:01 | キャラメル自動車工場 | Comments(0)

小箱なバーの毎日
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