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「今度ブルーバードが出るよ」特撮モノが好きな同級生が教えてくれた。ブルーバードといっても、410と言われる古い、地味なヤツだ。学校の帰りに駅前のコトブキヤ二階の模型売り場に確かめに行く。完成写真を印刷したパッケージは、他の商品に比べて小さくて地味。中身も部品点数はわずかで上げ底の古い設計。窓ガラスなんかペラペラなバキュームフォームだ。そのクセ値段は他のプラモデルと変わらない。なんだこれ?とおもったが、ボディの再現が素晴しく、ピニンファリーナデザインの尻下がりがよく表現されていたので一つ手に入れた。
元は六十年代のモーターライズだろう。再販モノなどまだ一般的ではない時代。今ならよく出してくれたと複数手に入れていろいろモディファイするのになあ。410が銭形のパトカーと認知されるのも、童友社がヤマダの再販モノで大ヒットを飛ばすのもこの時からずっとあとのことである。三十年以上前に完成。




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# by match_boxes | 2017-03-21 12:37 | 1/24 モデルカーズ | Comments(0)


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このモデルチェンジはショックだった。初代をたいへん気に入っていたので、この締まりのないカタチに落胆したのだ。新聞の一面広告を信じられない気持ちで眺めたものである。チーフデザイナーは外国人で、シトロエンに傾倒した人物と知りなんとなく合点がいったが、世界に販売する製品のカタチが自分の理想とかけ離れていた事にショックを受けた。6気筒エンジンを積んだ上級モデル、ダブルエックスは角型ライトが採用されてこのカタチにしっくりしていて好みだったが、後に4気筒セリカもマイナーチェンジ時には角形4灯になり、幾分カッコ良くなった。
アオシマのセリカは前期型をモデル化しているが、ボンネットなんかダブルエックスよりも長くてヒドく大味な出来だ。1/20のプラモデルが市場から消える頃だったので手に入れたが、大味ゆえに興が乗らず角形4灯化することでなんとか完成させた。単三電池3本を直列にして走らせる玩具的なプラモデルゆえ、玩具的なエアロパーツがたくさん同梱されていたが、それらを使用してあり得ないシルエットレーサーに仕上げたほうが面白かったかな、と今にして思う。1996.8.10.完成。




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# by match_boxes | 2017-03-20 14:56 | 1/20 モデルカーズ | Comments(0)

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ニチモの1/24は製品のバラツキが大きく、このGTOも迷走した一台。派手なエアダム、オバフェンは当時流行った族仕様。レーシングと称してリアバンパーを省いているが、フロントはバンパーが付いていて半端な印象だ。デカすぎるフロントスポイラーは街乗りできるくらいにカット。リアバンパーもプラ棒で追加した。ホイールもイマイチカッコ悪いのでストックしていたダイキャストホイールに変更。このダイキャストホイールはズッシリと持ち重りして魅力的なのだが実はあまり使い道がないシロモノ。GTOにはワリと似合っている。2003.3.3.完成。




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# by match_boxes | 2017-03-18 12:46 | 1/24 モデルカーズ | Comments(0)

小箱なバーの毎日