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1989年は日本車のビンテージイヤーと言われる。R32GTR、セルシオ、そしてユーノスロードスターといった日本車の価値観を引き上げた名車が輩出したからだ。ハイスペックで高価な車が話題となる中、ロードスターはまったく逆を行く存在だった。そこそこのパワー、軽量、FRオープン2シーター。世界中のクルマ好きが夢見るパッケージをジャパンクオリティで実現した決定版だったのだ。ロードスターというそのものズバリな名前のスポーツカーは、ライトウェイトオープンのアイコンとして世界中に認知された。
当時、ハイスペックに目を奪われていた自分はロードスターの偉大さに気付かなかった。エランの焼き直しじゃん、などと鼻で笑っていたのだ。その表れが作例にも見て取れる。
あの時代に古典的なスポーツカーを出した勇気と情熱に頭が下がる。そして今に至るまでまったく思想がぶれていないことに尊敬する。
発売当時に作ったものを2014.9月にレストア。




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# by match_boxes | 2017-06-09 15:07 | 1/24 モデルカーズ | Comments(0)

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大人気だったケンメリの後で、ジャパンは大人しいというか、地味な印象だった。それを払拭するかのようにターボという武器を備えた2000GTターボ。黒に金のストライプがカッコよかった。先輩が乗ってたノンパワステノンターボのジャパンで志賀の山を三つ越えたが、その鈍重さに舌を巻いた思い出がある。ターボは早かったのかなあ。
アオシマのスカイラインはボーナスパーツがたくさんはいってエッチングパーツまで付く豪華な内容だが、なんかカッコ悪い。特にフロント周りがヘンなカタチ。バンパーひっこめたりグリル弄ったけどやっぱりカッコ悪かった。箱絵の作例はどう見てもカッコいいので、まったくの別物ではないかと訝った次第。2014.8月完成。




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# by match_boxes | 2017-06-08 14:55 | 1/24 モデルカーズ | Comments(0)

フランス窓便り 82

ギャラリー・ラファイエットのあるオースマン通りに並ぶ、プランタン本店のディスプレイです。
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反射して分かりずらいですが、絢爛豪華なディスプレイに目を奪われます。
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じっくり眺めていたいくらい。ダイエーグループが提携してプランタン銀座を開業しました。若い頃BOWの原画展を見に行ったなあ。プランタン銀座は2016年をもって閉店。マロニエゲートに改称しました。

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# by match_boxes | 2017-06-08 14:05 | 雑記 | Comments(0)

小箱なバーの毎日