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Ford Convertible 1936 (amt 1/25)

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こんなとこにあるんかいな…
カーナビに従ってワイパー越しに田んぼを眺めながら、対向車がきたらすれ違えないような土手沿いの農道をゆっくり進む。古いペダルカーのレストアという酔狂なことをしていて、ピンストライプを探していたのだ。moonにありそうなんで市内にあったそのオーソライズドディーラーを調べると、この辺りに移転したそうな。ポツンとある倉庫みたいなところにシボレーのデカいデューラーが停まっていて、そこと確信する。突然現れた珍客に胡乱な眼差しを受けたが、事情を話せばよく来てくれたと店内を案内された。もう物販はしておらず在庫は並べているだけ、とのことで目当てのピンストライプはなかった。が、棚の上にアメリカのキットがある。「これは売り物ですか?」と尋ねれば譲ってもいいとのこと。一つは購入し、フォードはタイヤとホイールがないジャンクだからとオマケしてくれた。
さっそく望外のフォードを組んでみる 。欠品のタイヤはアリイのチャレンジャーのディッシュがあったのでそれを嵌めた。箱絵はイエローにベージュの内装だったが、好みでシルバーに赤系の内装とした。
1936年といったら昭和11年。日本では軽よりもずっと小さいダットサンのトラックを持っているのは大店だけだった。そんな時代にV8のコンバーチブルである。文化の違いをつくづく思わされる。2018.8.11.完成。















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# by match_boxes | 2019-03-14 14:16 | 1/24 モデルカーズ | Comments(0)

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シルビア、といえばドリ車の代表格になっているが、本来は上品なスペシャリティカーだった。ライバルがFF化するなかFRを踏襲することで手頃なスポーツ走行車として注目されたのだ。まあ、それはS13シルビアからで…おっと、コイツはガゼールだった。
シルビアの兄弟車として三代目から設定されたガゼールだが、四代目のこのモデルはプレリュード人気に押されシルビア共々人気がなかった。ターボFiscoとか走りに振ってはみたものの、スペシャリティとスポーツの迷走でボヤけてしまった。その反省で五代目は打倒プレリュードを旗印にガゼールを廃してシルビア一本に絞り、大成功する。
ウネウネした現行車から見れば潔いほどスッキリしていて案外カッコいい。それをLSが再現しているがエンジンも開閉部もなく、もはや1/20スケールの時代ではなくなっていたのを実感する。ワタシは好きだけどね。2019.3.2.レストア。
















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# by match_boxes | 2019-03-02 18:27 | 1/20 モデルカーズ | Comments(0)

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営業車のADバンを走らせていると、新井薬師辺りに模型屋があった。覗いてみると、見覚えのあるパッケージを見つける。アリイのマッハ1・プロトタイプ? あ!これはナカムラのムスタングじゃないか‼︎
絶版自動車模型をクローズアップした雑誌が刊行されてから、旧い金型での再販がブームになっていた。が、まさかあのマッハ1に再び出会うとは、思いもしなかった。タイヤの金型は紛失したのか、ありえない大径リアタイヤの安直なホットロッド仕様になっていて、はて、これに触手を伸ばす人はいるのかねえと思いつつ、しっかり手に入れた。
中身はやっぱり古のキット。そして大径リアタイヤ。素直に組む気も起こらず、再販ゆえの気楽さで遊んでみることにした。ナカムラのオリジナルはコブラカラーにしたので、今度はGT40のガルフカラーにしよう!と技量もないのに勢いで組んでみた。タイヤは別売りのスリックにして、ゼッケンはホワイトデカール切り抜いてインレタ。デカールは余り物。塗り分けの黒いラインなんかどー塗ったのか全然覚えていない。塗ったところで飽きてしまって幾歳月、ここにきてロールバー付けてバケットシートに変更して架空レーサーの完成とした。アクアカラーにオレンジのストライプ。ガルフカラーのセンスはなかなかできるもんじゃない
のちにアリイ版マッハワンは模型屋の棚に売れ残っているのを見かけたが、いまやオークションではプレミア価格が付いている。この先、再販されることもないだろう。
最近の営業マンはGPS携帯で管理されて居場所が把握されているという。その日の気分で得意先を周り、ついでに模型屋も覗いて、なんてことできたのは、いい時代だったんだなあ。

































# by match_boxes | 2019-02-28 02:28 | 1/20 モデルカーズ | Comments(0)

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