f0171518_11200036.jpeg
f0171518_11204188.jpeg
f0171518_11213707.jpeg
名前もカタチも知っていても、実車を見たことがない方が多い。興味があるのでヒトよりちょっとだけ詳しいが、それも雑誌やミニチュアから得た知識ばかり。やっぱりホンモノを見てみたい。
カプリを知ったのは手に入れたマッチボックスから。サーモンピンクのファットなボディにマットブラックのボンネット。フォードというからにはマッチョなアメリカンV8かと思いきゃ、実車は1600とか2000の直4とかあって、なんだ、国産車みたいじゃん。ベビー・ムスタングと呼ばれて欧州ではヒットしたそうで、アメリカとは違うフォードがあるのか、と世界のいろんな車にますます興味を持った次第。
童友社の再販でもラインナップされたが、これは山田時代のもの。山田は70年代の乗用車を内外問わずキット化していて、共通シャシーゆえに間延びしているが、ホイルキャップの造形は秀逸でそれに救われている。ただ、カプリはどうしても野暮ったいのでワタナベを履かせてみた。深夜の海外ドラマの冒頭で、ほぼ同じ仕様のカプリがチラッと映っていて、オッと思ったものだ。
日本にも輸入実績があり、バンダイ1/20でもキットがあるほどだから、当時は人気があったのかもしれないが、ついぞ実車を見たことがない。どこかにないかなあ。
1999.7.6.完成。




.

[PR]
# by match_boxes | 2018-02-01 11:22 | 1/24 モデルカーズ | Comments(0)

f0171518_13460785.jpg
f0171518_13470495.jpg
f0171518_13482430.jpg
f0171518_13491343.jpg
f0171518_13495672.jpg
大寒波が襲来してドカ雪となった。もう一周間経つというのにあちこち路面凍結していて、我が平べったい車たちは用をなさない。やはり、雪などものともしない実用車がいちばん。道具として四駆が理想だが、ジムニーは小さすぎるし、クロカンやSUVはデカくて媚びた感じがイヤ。手頃なサイズの道具のようなのはないのかね。
デカくなくて1600くらいで無駄がない道具のような四駆。ちょっと考えて、タフトを思いついた。これくらいなら気楽に乗れるし、風防倒してオープンにすれば快適装備なんか吹っ飛ぶほど爽快だろう。いいなあ、と思うのはみんな今はないものばかり。
タフトとはまた地味な模型だが、共通シャシーのバリエーションだったのかちょっと寸詰まり。ジャンクの欠品をでっち上げてカタチにした。DAIHATSUのレリーフがないのが残念。ごっついデザートタイヤは似合わないので、工作タイヤに交換してみた。
2014.11.2.完成。




.

[PR]
# by match_boxes | 2018-01-29 12:00 | 1/20 モデルカーズ | Comments(0)

こと模型に関しては、マイナーな車種が好み。人気のあるスポーツカーなどは度々再販されるが、不人気車は絶版となるものも多い。わざわざ金型起こしてまで地味なのをキット化する意図はなんぞや?
マーケティングがズレてたのかもしらぬが、それを組み立てれば地味な車の模型が出来上がる。それに胸躍るのだ。

f0171518_13324831.jpg
安いから、と安易に手に入れたタフト。こんなの覚えてる人いるのかね?。ジャンクは承知していたが、フロントパネルがない。ジープタイプの車は構成が似たり寄ったりなので、特徴付ける顔は重要。
f0171518_13331907.jpg
無駄にしたくないので作ってしまおう。そんなに難しいカタチしてないし。
f0171518_13340504.jpg
強引にプラ板接着。
f0171518_13350994.jpg
こんな感じか?
f0171518_13373465.jpg
メンドくさいからこれでいいです。DAIHATSUの浮き文字は自分には再現不可。




.

[PR]
# by match_boxes | 2018-01-27 13:39 | 工作劇場 | Comments(0)

小箱なバーの毎日
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31